その名も 陸〔RIKU〕  我が家に生まれた可愛い男の子怪獣 
                                                         産婦人科にて。1998.1.15。
出生のひみつ
  生まれるその日までみんなが「女の子」 と信じて疑わなかった。
      根拠は「そのお腹の出方は」「母親の(私の)顔つきが同じだ(変わった)から」 
      非科学的な理由で・・・。みんながそう思い込んでいたのであった。                                 
      だから考えていた名前のほとんどは女の子用だった。
      旦那にとっては図らずも「立ち会い出産」となった現場で・・・・

    旦那の第一声「あれ・・・?付いてるよ・・・?
    私の第一声「わっ!怖い・・・!」
       (だって、赤子じゃなくて紫だったし、フニャリとしていたんだもん)
 

命名のひみつ
  候補・・・・「大地」「恒平」(旦那曰く「恒久平和を意味する」)
           「桃」「碧(あおい)」「葵」「紫(ゆかり)」(女の子と思っていたから)

    その日から「ロマンチスト」旦那の命名劇始まる。
      その日は雨だったが、「この子が生まれたその時、ワシには青空が見えた」
      だから「青空」君だとか、一生懸命頭をひねっていたが、出生届に私が書い
      た名前は「陸」。

    女の子だったら、私と同じ色の名前と決めていた(これはあとで覆されるが)
      一字にこだわってもいた。教員をしていると、生徒と同じ名前というのには抵
      抗がある。(絶対「名前」は聞いてくるもんね。で、同じ名前だったら反応がさ
      まざまだろうし・・。)姓も自然を表す雄大な字なので、それに負けない一字を。
      旦那は、私が半ば強引に決めたことに少々ふてくされはしたが、気に入って
      くれた。同僚達も「あまり聞いたことのないいい名前だね」と言ってくれたのに
      ・・・。・・・それからすぐ後に発表された【昨年の命名BEST10】(どっかの生
      命保険会社調べ?)で、「陸」は3位だったことに愕然!・・・・・。
      陸が大きくなる頃、同じクラスに「陸君」が何人も!と言う現象が起こるんだろ
      うな。(今まで私が職場で出会った生徒の名前で「しょうた君」が多いのと同じ
      で)でも、仕方ない。だってもう、陸は「陸」って顔してるんだもん!(どんな?)
 
  
陸  出産予定日 2月11日(建国記念日) 誕生日1月15日A.M.8:32
                               (その時はまだ1月15日が成人の日だった) 
           2680gで1ヶ月も早く生まれたせっかち君。AB型。    
  
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